醗酵ウコンの研究
- 醗酵ウコンの研究により、多くの機能性が科学的に明らかとなってきました。
抗酸化作用が高まった醗酵ウコン
- 「リノール酸・Fe(U)/H2O2系および赤血球膜ゴースト系での抗参加性の比較」のグラフ
人間の体内で起る抗酸化防御機能のバランスが崩れると脂質過酸化反応が引き起こされます。これは、さまざまな疾病の要因と関係があると考えられています。独自の技術で醗酵させることにより抗酸化性が増大。この強力な抗酸化作用についての研究結果は、第53回日本栄養・食糧学会で発表されています。
老化防止に期待。
- 「ウコン食品で酸化障害が減少し、老化を防止」のグラフ
老人病院に入院中の10名の方(平均年齢89歳)に1日2gの醗酵ウコン入り食品を食べてもらったところ、酸化障害の程度を示す、尿中の8-OHdGの値が減少し、若年健康者の数値に近づいたことがデータとして得られています。この数値は、酸化障害を指標にすると約30歳分若返ったことになります。
二日酔いしない理由はここにあり。
- ラットの肝ALDH活性(アセトアルデヒドの分解能力)のグラフ
ラットに醗酵ウコンの入っていない基本食と、醗酵ウコンを1%含有した食をそれぞれエタノールと同時に投与したところ、二日酔いや悪酔いの原因である「アセトアルデヒド」は、後者の方が分解されやすいという結果が出ています。
血中総コレステロール、中性脂肪低下作用。
- ラット血清脂質濃度の測定(醗酵ウコンの肝脂肪改善能能力)のグラフ
高脂肪高コレステロール食ラットへの醗酵ウコン投与実験により、醗酵ウコンはウコンよりも血中の総コレステロールや中性脂肪を低下させる傾向が強いことが明らかとなりました。
肝機能改善能力。
- ラット血清脂質濃度の測定(醗酵ウコンの肝脂肪改善能能力)のグラフ
醗酵ウコンを投与することで、高脂肪高コレステロール食による肝障害を改善する可能性があることが明らかとなりました。
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